未経験から融資コンサルタントとして
第一歩を踏み出す2ヶ月間
元銀行員・支援実績1,000社のプロが、
審査を突破する「本物の計画書」と
「現場の型」を直接伝授。
資格は取ったが、社長を前にすると何を話していいか分からない。
試験の知識はあるが、具体的にどうやって案件を獲得し、進めればいいか見えない。
補助金支援はイメージできるが、より深い財務面での支援に自信がない。
「融資支援」と聞いても、自分にどう関係するのか、いまひとつピンとこない。
売上アップ、人材育成、事業承継……経営のテーマはたくさんありますが、経営者がいちばん切実に悩んでいるのは、いつも「キャッシュ(資金繰り)」です。
黒字でも倒産するのは資金繰りの問題。日々の支払い、借入の返済、設備投資のタイミング——すべて「お金の見通し」が土台になります。
融資支援とは、経営者が金融機関からお金を借りる場面で、「何を・どう伝えれば審査に通るか」を整理し、事業計画書の作成や金融機関とのやりとりを伴走する支援です。
補助金は「もらう」お金、融資は「借りる」お金。どちらも経営には欠かせませんが、多くの中小企業は借入に頼る場面が多く、融資支援のニーズは非常に大きいのです。
診断士の仕事は、経営戦略・マーケ・人事・財務など多岐にわたります。そのどれにも「お金が回っているか」という視点が関わります。
経営者に寄り添い、資金繰りや借入の場面で「一緒に考え、書類や説明を整える」——それが融資支援であり、診断士の守備範囲とまさに重なります。
「社長と何を話せばいいか分からない」という方こそ、資金繰り・融資という共通言語を持つと、相談の入口が広がります。
金融機関は審査のプロですが、経営者の想いや事業の強みを「伝わる形」に整理するのは、診断士の得意分野です。
融資支援をできる診断士は、スポットの依頼で終わらず、「いつも頼りにされる存在」=真の右腕として、継続的な顧問契約につながりやすいです。
つまり、融資支援は「診断士にこそ求められる実務」であり、資格を活かすうえで有力な入口のひとつです。
経営者が最も切実に悩む「資金繰り」を支える実務を、現場知見のある講師から学べる。
資金繰りという土台を支えることで、社長から「真の右腕」として信頼される。
スポットの支援で終わらず、長期的な顧問契約へと繋げるための最短ルート。
前職の銀行員時代に培った、審査の「裏側」を理解した実戦的指導。
公庫・保証協会対応の事業計画書テンプレートなど、そのまま実務に使えるツールを提供。
300社以上の担当・1,000社支援の経験から、成功と失敗のポイントを具体化。
全6回のステップアップ形式
(20:00〜21:30 ※質疑応答含む)
5/13(水)
融資の基礎知識 + 制度融資の紹介(保証協会・公庫)
5/19(火)
金融機関との関わり方・リレーション構築
5/27(水)
支援実例の紹介と再現ポイント(ケーススタディ)
6/10(水)
事業計画書作成支援と傾聴のプロセス
6/23(火)
融資実行後の継続支援(モニタリングと実態報告)
7/08(水)
予備日
実績1,000社
中小企業診断士。
ライズパートナー代表。
元銀行員。1地域300社、累計1,000社の法人営業を経験。
「1社あたりの支援をより濃くしたい」という悩みから診断士になり、今では融資支援を軸に伴走スタイルを確立。実務に直結する「現場視点」を伝承したい。
通常価格 200,000円(税別)
早割特価(3割引)140,000円(税別)
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まずは3/11(水)・3/13(金)の無料セミナーで、その武器の威力を体感してください。
3/11(水)・3/13(金)開催お問い合わせ先:yushi-shiensya@pwmc.jp